2025.02.28

◆◆GIFT! 厚岸ウイスキーLOVE(上)

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 道新サービスセンターは、酒類販売もやっているんですよ。2024年からは、なかなか手に入らない「厚岸ウイスキー」の取り扱いも開始。抽選販売などの形で、「アッケシスト」(=厚岸ウイスキーの熱烈ファン)等に、お届けしています。

 ただ、扱う本数に限りがあるため、大々的なPRは行っていません。販売開始前には、自社ホームページ(HP)でも告知しますので、「厚岸ファン」の皆さまはぜひ、定期的に当社のHPを訪問し、チャンスをつかんでください。

厚岸

 前置きが長くなりましたが、ここからは、当社が自信を持ってお勧めする厚岸ウイスキーの基礎知識を書き連ねていきます。

 厚岸ウイスキーはひとことで言うと、スモーキーな味わいと、注いだグラスから広がる柑橘(かんきつ)様の香りが特徴です。飲んだことのある方も、これから飲もうとする方も、きっと役立つと思いますので、以下、ご一読ください。

厚岸ウイスキーの製造元は、堅展実業(東京)です。社長は、樋田(といた)恵一さん。同社は、初代社長であるお父さんの代から食品原材料の輸入を手掛けていますが、ウイスキー好きの樋田社長は仕事の幅を広げるためにも、2010年代に入ってウイスキーづくりに傾倒していきます。

樋田社長

 リサーチの結果、冷涼な気候で、スモーキーなウイスキー製造に欠かせない泥炭の採取が容易な道東地方に、蒸溜所を造ろうと方針を定めました。

 そして、自然環境がウイスキーの本場・スコットランドのアイラ島に近く、企業進出にも協力的だった厚岸町を最適地と見極めました。ほどなく、町の湿地帯に「厚岸蒸溜所」を建設。16年10月、ウイスキーの蒸溜を開始しました。

 ちょっと、横道にそれますが、ウイスキーは樽詰めから3年以上寝かせなければ、「ウイスキー」として出荷できないルールになっています。

 それゆえ、せっかく蒸溜―樽詰めしても最低3年間は、これといった収入が得られません。じっと時間の経過を待たなければいけない宿命にあるのです。初期の設備投資や、この「最低3年間のルール」があるため、新たに参入したクラフトウイスキーは量販ウイスキーに比べ、高価にならざるを得ないわけです。

ウイスキー樽

 本格ウイスキーのデビューは、20年2月の「サロルンカムイ」。その後、20年10月に「二十四節気シリーズ」の第1弾、シングルモルト「寒露(かんろ)」の発売にこぎつけました。700ミリボトルで、全24作。3カ月ごとに、新作を発売しており、シリーズのコンプリートは26年夏になる見通しです。

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ディープインパクト
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お酒やギャンブルに限らず、何ごとにも「深い衝撃」「強い刺激」が大好き人間です。

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